ニコノリの税込年収は、手取りの金額ではなく
「税金や社会保険が引かれる前の総支給額」を入力します。
ニコノリの申込画面の税込年収の入力欄、迷いますよね。

ここでのポイントは「手取りではなく社会保険等引かれる前の金額を書く」という点です。
手元に源泉徴収票がなくても、
- 毎月の給料(総支給額)×12
- ボーナス(支給前の金額)
これを足せばおおまかに税込年収が計算できます。
間違っても手取り金額×12で出さずに、この方法で出した金額で申し込みを進めてください。
ニコノリの税込年収は手取り金額ではなく総支給額
ニコノリの申込画面に出てくる「税込年収」は、手取りの金額ではありません。

ここで多くの人が迷いますが、シンプルに言うとこうです。
- 税込年収=引かれる前の金額(額面)
- 手取り=引かれた後の金額
つまり、使用するのは「毎月の給与明細の総支給額」の方の金額です。
毎月の総支給額×12と賞与を合わせた金額が税込年収です。(細かい計算は割愛してます)
ここを間違えて手取り金額を書いてしまうと、実際よりも年収が低く見えてしまうので注意してください。
税込年収はこう出す。今すぐ計算できるシンプルな方法
前年の源泉徴収票が手元にあると、源泉徴収票の総支給額を書くだけなので簡単に税込年収を調べられるのですが、源泉徴収票が手元にない場合でも、すぐに計算できます。
やり方はとてもシンプルです。
- 毎月の総支給額(手取りではなく、給与明細の「総支給額」)×12
- + ボーナス(手取りではなく、支給前の金額)
これがニコノリの申込ページに書く税込年収です。
税込年収を書く時の具体例
- 月の総支給額:25万円(手取りではなく総支給額)
- ボーナス:年2回 各30万円(手取りではなく総支給額)
この場合
25万円 × 12 = 300万円
+ ボーナス60万円
合計 360万円
この「360万円」が税込年収としてニコノリの申込ページで入力する金額です。
入力欄で再度止まらないためのポイント
- 手取りではなく総支給額を見る
- だいたいの金額でもOK
- ボーナスも「引かれる前」で計算する
この3つだけ意識すれば大丈夫です。
源泉徴収票がある場合は「支払金額」を見ればOK
もし源泉徴収票がある場合は、もっと簡単です。
見る場所は1つだけです。
- 支払金額
この数字がそのまま税込年収になります。
細かい項目は気にしなくて大丈夫なので、「支払金額」だけ見て入力すればOKです。
よくある間違い|手取りや一部の収入だけで入力してしまう
ここで間違える人が多いポイントも押さえておきます。
よくあるミスはこちらです。もったいないので必ず読んでほしいです。
- 手取りの金額を書いてしまう
- ボーナスを入れていない
- 副業収入をどうするか悩んで止まる
基本はこう考えればOKです。
- 会社の給与は総支給額ベースで考える
- ボーナスも必ず足す
- 副業は大きくなければ無理に入れなくてもOK
正確じゃなくても大丈夫?入力金額の考え方
結論から言うと、ある程度の目安で問題ありません。
理由は、審査では最終的に書類などで確認されるためです。
そのため
- 数万円〜数十万円のズレ
- ボーナスのざっくり計算
この程度であれば気にしなくて大丈夫です。
むしろ、ここで止まって申し込みが進まない方がもったいないです。
年収が低くても通る?年収の目安の考え方
結論として、税込年収が200万円台でも通った前例はあります。
もちろん
- 雇用形態
- 勤続年数
- 他の借入状況
などによって審査結果は変わりますが、
「年収が低いから無理」と決めつける必要はありません。
まずは総支給額で申し込みしてみることが大切です。
入力後に修正できる?不安な場合の対処法
「もし間違えて入力したらどうしよう」と不安になると思います。
この点も安心して大丈夫です。
仮審査に進むとスタッフとやり取りする機会があるため、そのタイミングで修正の相談ができます。
そのため
- 多少のズレや誤差
- 入力ミス
があっても、あとから調整できます。
ここで完璧を目指して止まる必要はありません。
入力で迷ったらこの基準でOK

- 手取りではなく総支給額
- 月給×12+ボーナス
- ざっくりでもOK
この3つが守れていれば問題ありません。
申込ページのここの部分で止まる人は多いですが、難しく考えずにそのまま進めて大丈夫です。
安心して申し込みを進めてみてください。

