
個人事業主がオリコで乗ーるを申込む場合に必要な書類は、
仮審査時点では免許証のみです。
本審査で必要な書類は非公表ですが、
確定申告書、個人の決算書は必要になる可能性が高いので
事前に用意して仮審査に進むことをオススメしています。
- 免許証だけで仮審査に進めるの?
- その他の必要書類は必要?
そんな不安を持つ方も多いですが、
個人事業主の方は仮審査時の必要書類は免許証のみです。
本審査時点の必要書類は残念ながら非公表ですが、
確定申告書や青色申告決算書を求められる可能性はあるので、
アタフタしない為にも、事前に用意して仮審査に進むことをオススメしています。
個人事業主の方の仮審査を「個人」ボタンで進める↓
オリコで乗ーるの必要書類。個人事業主は免許証だけで仮審査OK
オリコで乗ーるの仮審査は、
免許証のみで進められるようになっています。
仮審査時点では、
わざわざ確定申告書や決算書を提出する必要はなく、
まずは免許証さえあれば審査を受けられる仕組みです。
つまり、個人事業主だからといって特別な書類をすぐに出す必要はありません。
安心して仮審査に進んでみることができます。
免許証を用意して仮審査を進める↓
本審査で追加されるオリコで乗ーるの必要書類(職業別)
仮審査を通過すると、正式な契約に向けて本審査が行われます。
この段階では、個人事業主の場合に限らず、
追加で収入を証明する書類を求められるケースがあります。
以下に職業ごとに一般的に必要になる追加書類をまとめました。
| 職業 | 仮審査 | 本審査で追加される可能性のある書類 |
|---|---|---|
| 会社員 | 免許証のみ | 源泉徴収票(直近1年分)、給与明細(数か月分) |
| パート・アルバイト | 免許証のみ | 給与明細(数か月分)、源泉徴収票 |
| 個人事業主 | 免許証のみ | 確定申告書(1〜2年分)、決算書、通帳コピーなど |
| 法人(法人契約) | 代表者免許証 | 登記簿謄本、法人決算書(直近2期分) |
特に個人事業主は、確定申告書や決算書を求められるケースが多いので、
このサイトでは個人事業主の方には、
確定申告書と決算書を事前に準備しておくことをオススメしております。
事前準備して仮審査に進んでみる↓
オリコで乗ーるの申込みで個人事業主は「法人」ではなく「個人」を選ぶ理由
仮審査の申込みページには「個人」と「法人」で申し込み用の2つのボタンがあります。
ここで個人事業主は「事業用だから法人?」と迷う方が多いですが、
法人ではなく「個人」を選ぶのが正解です。
公式サイトのQ&Aにも書かれていました↓

法人を選んでも、担当者と話せば個人事業主として進むようですが、
迷ったら個人で申し込みをしましょう。
事前準備して仮審査に進んでみる↓
個人事業主がオリコで乗ーるを申し込むときの注意点(屋号や赤字決算でもOK)
個人事業主ならではの不安もまとめてみました。
- 屋号がないけど大丈夫?
→ 問題なし。申込み可能です。 - 赤字決算でも通る?
→ 仮審査は免許証情報で判断されるので、赤字だから即NGということはありません。
本審査では総合的に判断されます。 - パートやアルバイトとの違いは?
→ パートやアルバイトは給与明細や源泉徴収票を求められるケースが多いですが、
個人事業主は確定申告書が中心になる点が違いです。
個人事業主として仮審査に進んでみる↓
まとめ。オリコで乗ーるは個人事業主も「個人」で仮審査を進めよう
ここまでを整理すると、
- 仮審査の必要書類は免許証のみ
- 本審査では確定申告書などが追加で必要になる可能性あり
- 個人事業主は「法人」ではなく「個人」で申込み
- 屋号なしや赤字決算でも申込み可能
個人事業主でも気兼ねなくオリコで乗ーるを申し込みできます。
まずは免許証だけで仮審査に進み、
必要に応じて追加書類を準備するってスタンスでもOKです。
個人事業主の仮審査は「法人」ではなく「個人」ボタンで進めてください。
個人事業主の仮審査に進む↓

