
ニコノリは途中解約は原則できません。
ただし、違約金として残りのリース料を支払えば解約できるケースもあります。
ニコノリを契約したけど「途中でやめたらいくらかかるの?」と不安になりますよね。
違約金の目安は、残りのリース料+手数料。
つまり、契約の残り期間によって金額が変わります。
そのため、思っているより大きな負担にならないケースもあります。
また、引っ越しや事故などやむを得ない事情がある場合は、スタッフに相談することで柔軟に対応してもらえることもあります。
ここまでを踏まえて、まずは自分が検討している車種だと月額がいくらになるのかを一度見ておくとイメージしやすいです。
ニコノリの車種と月額をチェック↓
ニコノリは途中解約できる?基本ルールを先に解説
ニコノリの途中解約は、原則としてできません。
これは、ニコノリがあなたの代わりに新車を購入し、
その車の代金を契約年数で分割して
回収している仕組みのためです。
契約途中で解約すると、
まだ支払いが終わっていない分のリース料が残ってしまうため、
リース会社が損をしてしまうことになります。
そのため、「リース契約の途中解約=原則不可」となっているんです。
ただし、すべてが完全にNGというわけではありません。
- 事故
- 引っ越し
- 転勤
など、やむを得ない事情がある場合は相談することができます。
困ったときには早めに相談することをおすすめします。
ニコノリを途中解約した場合の違約金はいくら?
途中解約したことを考えると、
リース会社は残りの残金が払われず大損する仕組みなので、
途中解約時に発生する「違約金」は、
一般的に
残りのリース料+手数料
が基本の考えになると思います。
たとえば、月3万円のリースを残り12か月残して解約する場合、
おおよそ 3万円 × 12か月 = 36万円前後 が精算目安となります。
※実際の金額は契約内容・車種・残期間により異なります。
ここで重要なのは、違約金は残期間によって変動するという点です。
契約満了までの残り期間が短ければ、その分支払いも少なくなります。
つまり、「途中解約=必ず大損」というわけではなく、
残りリース料をしっかり支払えば、想像より負担は大きくないケースも多いのです。
また、契約時に「もらえるパック」などのプランを選んでいる場合は、
車両の最終残価が発生しないため、
精算額が抑えられるケースもあります。
違約金を確認する際は、
まず契約書に記載の「残リース料」と「満了時期」をチェックしておきましょう。
途中解約が必要になるケースと相談できる例
「どうしても続けられない」と感じたとき、
一度落ち着いてニコノリに相談してみてください。
実際には、以下のような理由で途中解約を検討する方が多いです。
- 引っ越しや転勤で車が不要になった
- 家族構成が変わって車を乗り換えたい
- 事故・故障で修理費が高額になってしまった
- 経済的理由で支払いが厳しくなった
こうしたケースでは、
事情を丁寧に伝えることで柔軟な対応をしてもらえる可能性があります。
たとえば、
リース契約の途中で「別の車に乗り換える」「家族名義に変更する」など、
完全な解約ではなく再契約や引き継ぎで負担を減らす方法もあります。
「もう支払いが厳しいかも…」と思った時点で
公式ページを確認して連絡するのがおすすめです。
まとめ|不安があるなら、まずはニコノリの月額を確認しよう
ニコノリは途中解約が原則できませんが、
やむを得ない事情がある場合は
違約金の支払いありきですが、
相談して解決できるケースもあります。
違約金の目安は、
残りリース料を基準とした「残期間分+手数料」。
契約満了に近いほど負担は軽くなるため、
過度に心配する必要はありません。
不安を感じたまま契約を迷うよりも、
まずは「自分の希望車種が月いくらで乗れるのか」確認してみましょう。
初期費用0円で、車検・税金・メンテ費までコミコミです。
途中解約はしないのが一番ですが、
万が一、事情があって途中解約をしなければならないことを考えるなら、
ニコノリの月額が車種ごとによって違うので
ニコノリのページを1回見ておくことをおすすめします↓


