
ニコノリに向いていない人は、
途中解約できない点と走行距離制限をデメリットに感じる人です。
ニコノリを申し込む直前になると、
このまま進んで大丈夫なのか、
あとから後悔しないか、
どうしても一度立ち止まって確認したくなりますよね。
この途中解約と走行距離制限のデメリットを
自分の使い方なら問題ないと判断できるのであれば、
ニコノリで大きく困ることはほとんどありません。
この2つのデメリットが
自分に影響するか整理できれば、
無理に迷い続ける必要はないです。
まずは自分がニコノリに向いているかどうかを、
公式ページで一度チェックしてみてください↓
ニコノリで一番多いデメリットは途中解約できないこと
ニコノリはカーリースの仕組み上、
契約期間中の途中解約は原則できません。
これはニコノリ特有の欠点というより、
多くのカーリースに共通している条件です。
数年以内に乗り換える可能性がある人や、
引っ越しや家族構成の変化が予想される人は、
この点を大きなデメリットに感じやすくなります。
一方で、
長く同じ車に乗る予定であれば、
途中解約できないことが実際に困る場面は多くありません。
走行距離制限があると後悔しやすい人の特徴
ニコノリには、
月ごとの走行距離に上限が設定されています。
- 毎日の通勤距離が長い
- 仕事で車を頻繁に使う
- 週末の遠出が多い
こうした使い方を想定している人は、
走行距離制限を気にする場面が増える可能性があります。
ただし、
自分の走行距離が上限内に収まるのであれば、
大きな不満につながるケースは少ないです。
ニコノリが向いていない人の条件を整理
ここまでの内容をまとめると、
ニコノリが向いていないのは次のような人です。
- 短期間で車を乗り換える予定がある
- 走行距離を気にせず使いたい
- 車を自由にカスタムしたい
これらに当てはまる場合は、
カーリースではない別の選択肢を検討した方が安心できるかもしれません。
逆にニコノリが向いている人の共通点
一方で、
途中解約と走行距離制限というデメリットを
自分の使い方なら問題ないと感じられる人にとっては、
ニコノリはかなり相性が良いサービスです。
長期間同じ車に乗る予定がある
走行距離が月の上限内に収まる
月々の支払いをできるだけ抑えたい
この条件に当てはまる人は、
デメリットよりも初期費用0円で月々定額と言う
安心メリットを強く感じやすくなります。
ニコノリの契約までの流れ
ここで、ニコノリの契約までの流れを図解を入れて説明します。

- 車を選んで仮審査に進む
(スマホでもパソコンでも構いません) - 審査通過後(最短当日)、担当者と相談後、見積もり発行
- 郵送で来る契約書類を記名押印して返信
- 指定場所へ納車
納車までの一連の流れです。
まずは仮審査に進むところがマイカーへの第一歩です↓
デメリットが気になる人は仮審査で確認するのが一番早い
ニコノリのデメリットが
自分にとって問題になるかどうかは、
途中解約と走行距離制限と言う条件を
一度どれくらいリスクなのか整理してみるのが一番確実です。
仮審査の段階であれば、
契約に進む必要はありません。
条件を見て納得できたら進む
少し違うと感じたらやめる
その判断をするための仮審査なので、
まずは公式サイトで
自分がニコノリに向いているかどうかを
一度確認してみてください↓

